ブログ

ゲーミングPCでできることは?

ゲーミングPCでできることについて解説します。購入前でも購入後でもこういった用途に使用できるということを知れば世界が変わるかもしれません。実際の環境がイメージがしやすいのではないかと思います。店長である私もゲーム以外の用途にも活用しています。一家に一台は持っておいても良いと考えています。

ゲーミングPC=幅広い用途に対応しやすい

ゲーミングPCは”ゲーミング”という言葉からゲーム特化型のパソコンだと思われがちです。実際は高性能なパソコンで普通のPCとしても使用できます。当ページを読めばどういった用途に活用できるのかがわかります。ゲーミングPCを購入したものの、ゲームをプレイしなくなったのでやることがなくて後悔しているという方もぜひ参考にしてくださいね。もし、ここで紹介している用途でも使い道がなさそうであればすっぱりと売却を検討しても良いと思います。売却をするなら一日でも早い方が高価買取が期待できるからです。

なお、ここでいう幅広い用途に対応できるのは高性能なモデルに限定されます。現行のミドルクラス以上ならより適正が高いです。一方で、中古ゲーミングPCで売れ筋の5万円前後のモデルの場合はそこまでの対応力はありません。中古ゲーミングPCはある意味ゲーム特化型といえるかもしれませんね。もちろん、一般的なPC作業なら対応可能です。クリエイティブ作業を考えてるなら現行モデルかそれに匹敵する高性能なモデルを選択するべきです。

関連記事:ゲーミングPCとは何のこと?

ゲーミングPCでできること一覧【一般】

まずはゲーミングPCでできることとして一般的な用途をまとめました。ビジネスが中心となります。一般用途なら安価な中古ゲーミングPCでも対応しやすいです。グラフィックボードを搭載していることがプラスになる側面もあります。

マルチモニター

グラフィックボードを搭載していることで容易にマルチモニター環境の構築ができます。ただし、マザーボードにモニター出力端子があるためデュアルモニター(2枚)であれば普通のパソコンでも対応できます。3枚以上のモニターを使うならゲーミングPCは理想的です。お仕事でも趣味でも複数枚のモニターがあると便利です。一気に作業効率がアップします。

動画を見ながらの調べ物もさくっとできますね。マルチタスクをするなら必須といえるほどです。一度マルチモニター環境に慣れてしまうとシングルモニターには戻れないでしょう。私は4枚のモニターで普段の業務を行っています。ブログの更新もマルチモニターなら便利です。いつか作業環境を公開しようと思います。

動画視聴

Youtubeなどの動画視聴も問題なく行えます。NetflixやHuluなどのオンラインストリーミングサービスで映画を観ることも問題ありません。普通のパソコンと比べて性能が高い分動画を見ながら他の作業を行うということにも対応しやすいです。CPU性能やシステムメモリ容量が快適性に影響を与えます。

動画・画像保存

通常ゲーミングPCでは大容量ストレージを搭載しています。動画や画像のメディアを保存しやすいといえます。スマホで撮影したメディアをパソコンにバックアップしておけば、いつでも大きなモニターで閲覧可能です。クラウドストレージと併用すれば万が一の事態にも備えられます。iPhoneの登場で動画や画像がより身近なものになりました。データの消失を防ぐためにも保存方法についてはしっかりと考えておく必要があります。

関連記事:写真データの長期保存におすすめの方法を紹介

株・FX

株やFXの取引にも最適です。マルチモニター環境を構築しやすいことは言うまでもありません。最近は証券会社が様々なツールを提供しています。複数のツールに加えてブラウザも立ち上げるとなると負荷が高くなります。高性能なゲーミングPCならスムーズに取引を行うことができ安心できると思います。

ワード・エクセル

ワードやエクセルも快適に使用できます。特にエクセルでVBAを使うなど負荷のかかる作業を中心に行うなら高性能なゲーミングPCは最適です。ワードでも文字数やページ数が増えると意外と負荷が掛かります。

ゲーミングPCでできること一覧【クリエイティブ】

クリエイティブ用途になると現行モデルが有利です。高性能なグラフィックボードを搭載していればより効率的に作業を進められます。アプリケーションへの最適化も進んでいますね。中古ゲーミングPCを選ぶ場合はできれば新しい世代のモデルがおすすめです。例えば、CPUはIntel第12世代以降、グラフィックボードはAmpere世代以降が良いと思います。

ゲーム配信

ゲーム配信やゲーム実況はゲーミングPCの得意分野です。OSBなどの配信ソフトを使うにはゲームがプレイできる性能+αが必要になります。特にCPU性能が重要です。CPU性能が足りないとラグを感じてしまいやすいです。

AI画像生成

最近流行りAI画像生成にも対応可能です。Stable Diffusionをローカルで稼働したいなら高性能なグラフィックボードが必須となります。Ampere世代(GeForce RTX 40シリーズ)以降のモデルがおすすめです。

動画編集

動画編集ソフトであるAviUtlやDavinci Resolveなどのソフトウェアも快適に使用できます。もちろんエンコード処理もGPUに任せることで高速で処理することが可能です。

画像編集

Adobe Photoshop/Lightroom、GIMPなどのアプリケーションでも大活躍です。処理が早くなれば効率が上がりお仕事などでもメリットがあります。

ゲーム開発

UnityやUnreal Engineなどのゲーム制作ツールに適しています。ゲーミングPCはゲームをプレイするだけではなく開発でも活用できるのです。VR開発にも最適です。

関連記事

Related Posts

グラフィックボード性能比較表【2026年版】毎日価格更新でコスパが一目瞭然
グラフィックボード性能比較表【2026年版】毎日価格更新でコスパが一目瞭然
主要なグラフィックボード(グラボ・GPU)の性能比較表を作成しました。NVIDIA・AMD・Intelのグラフィックボードを網羅しています。性能は3DMARKの定番ベンチマークソフトであるTimeSpyのスコアを参考としました。グラフ...
記事を読む
Windows 10サポート終了はどうなった?【ESUは2027年10月12日まで延長】ゲーミングPCはどうすべきか
Windows 10サポート終了はどうなった?【ESUは2027年10月12日まで延長】ゲーミングPCはどうすべきか
Microsoftは2026年6月25日、個人向けの拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)を2027年10月12日まで1年延長すると発表しています。つまり、正しく手続きすればWindows 10はもう1年使い続けられます。Windo...
記事を読む
Windows 11に非対応の古いPC|延命と買い替え、どっちが得か費用で比較
Windows 11に非対応の古いPC|延命と買い替え、どっちが得か費用で比較
「お使いのPCはWindows 11の要件を満たしていません」と表示された古いPCをお持ちの方が、今のパソコンを延命して使い続けるか、思い切って買い替えるかを決める手助けをします。それぞれの方法にかかる実際の費用を計算しますので感覚で...
記事を読む