Cランクノーブランド

出典:https://www.minecraft.net/ja-jp
Minecraft(マインクラフト)は、ブロックで自由に世界を作れる世界的人気のサンドボックスゲームです。 バニラ(初期状態)の要求スペックは非常に低く、内蔵グラフィックのPCでも動作しますが、影MOD(シェーダー)や大型MOD、描画距離を伸ばした美麗な世界を快適に楽しむには、ある程度の性能を持ったゲーミングPCがおすすめです。
当ショップで取り扱いのあるマインクラフト向けのモデルをピックアップしています。 影MODを楽しむのに十分な GeForce GTX 1650 SUPER や RTX 3050 8GB などを搭載し、メモリは全モデル16GB以上。SSD容量も500GB以上と必要十分です。 描画距離を伸ばしたり大型MODパックを導入しても快適に動作する構成です。
Cランクノーブランド
Aランクノーブランド
Aランクノーブランド
Aランクノーブランド
バニラ(初期状態)のマイクラは軽いので、ゲーミングPCを選ぶ理由は「影MOD(シェーダー)・大型MODパック・広い描画距離」を快適に動かすため。予算重視なら GTX 1650 SUPER で影MODに入門、快適さ・VRAM重視なら RTX 3050 8GB がおすすめです。マイクラは描画距離やMODでCPU・メモリの影響も大きいので、どちらもバランス良くまとめた構成です。迷ったらLINEで相談できます。
| 項目 | 最低 / バニラ | 推奨 / バニラ快適 | 影MOD・大型MOD向け |
|---|---|---|---|
| OS | Windows 10 / 11 | Windows 10 / 11 | Windows 11 |
| CPU | Core i3-3210 | Core i5-4690 | Core i5-10400 以上 |
| グラフィックボード | Intel HD 4000(内蔵) | GeForce 700番台 | GeForce RTX 3050 以上 |
| メモリ | 4GB | 8GB | 16GB |
これは公式に案内されているマインクラフト(Java版)の動作環境です。ご覧のとおり、バニラのマイクラは要求スペックが非常に低く、内蔵グラフィックのノートPCでも動作します。「マイクラは軽いゲーム」と言われるのはこのためで、実際にバニラで遊ぶだけなら高性能なパソコンは必要ありません。
しかし、多くの方がマイクラのためにゲーミングPCを検討するのは、影MOD(シェーダー)を導入して光や影・水面が美しく表現された世界で遊びたい、あるいは大型MODパックを入れて遊びの幅を広げたいからではないでしょうか。これらは一気に負荷が高くなり、内蔵グラフィックでは動作が重くなってしまいます。
注意したいのは、同じ影MODでも設定次第で負荷が大きく変わるという点です。描画距離(レンダーディスタンス)を伸ばすほどCPUとメモリの負荷が上がり、影MODの品質を上げるほどグラフィックボードの負荷が上がります。バニラの動作環境ではなく、余裕を持って「影MOD向け」の性能を選んでおくと、後から設定を上げても快適に遊べます。
| 項目 | 影MOD入門 | 影MOD快適・大型MOD(おすすめ)◎ |
|---|---|---|
| OS | Windows 11 | Windows 11 |
| CPU | Core i5-8400 以上 | Core i5-10400F / Ryzen 5 4500 以上 |
| グラフィックボード | GeForce GTX 1650 SUPER 以上 | GeForce RTX 3050 8GB / RTX 3060 |
| メモリ | 16GB | 16GB(大型MODパックは32GB推奨) |
バランスに優れておすすめなのは Core i5-12400F × GeForce RTX 3050 8GB の組み合わせ。VRAM 8GBと強力なCPUで、影MODを快適に、大型MODパックも安定して遊べる長く使える構成です。とにかく安く影MODを試したい方は Core i5-8400 × GTX 1650 SUPER、最高品質の影MODや統合版のレイトレーシング(RTX)まで狙うなら Core i5-13400F × RTX 4060 と、予算に合わせて選べます。
◎=快適 / ○=設定調整で快適。fpsは1080p・影MOD(BSL等)中設定・描画距離16での目安で、シェーダーの種類や設定・MODで大きく変動します。正確な数値は在庫モデルごとにお答えできるのでLINEでお問い合わせください。
| グラフィックボード | バニラ 1080p | 影MOD 中設定 | fps目安(影MOD時) |
|---|---|---|---|
| GTX 1650 SUPER | ◎ | ○ | 50〜80fps |
| RTX 3050 6GB | ◎ | ◎ | 70〜100fps |
| RTX 3050 8GB | ◎ | ◎ | 90〜120fps |
| RTX 3060 | ◎ | ◎ | 110〜140fps |
| RTX 4060 | ◎ | ◎ | 140〜170fps |
| (参考)RTX 3070 以上 | ◎ | ◎ | 160fps〜 |
※ バニラ(影MODなし)ならどのモデルでも余裕で動作します。上の数値はあくまで影MODを適用した場合の目安です。統合版(Bedrock)のレイトレーシング(RTX)はさらに負荷が高く、RTXシリーズのグラフィックボードが必要になります。
当店で取り扱い中のマインクラフト向け中古ゲーミングPCを、予算と目的別にまとめました。すべてWindows 11・メモリ16GB以上を搭載しています。
| モデル | 価格(税込) | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| Core i5-8400 × GTX 1650 SUPER | 49,980円 | まずは影MODを安く試したい入門者に |
| Ryzen 5 4500 × RTX 3050 6GB | 99,980円 | 影MODをコスパよく快適に楽しみたい方に |
| Core i5-12400F × RTX 3050 8GB | 109,980円 | 影MOD・大型MODを快適に長く使いたい方に(イチオシ) |
| Core i5-13400F × RTX 4060 | 149,980円 | 最高品質の影MODや統合版RTXまで狙う方に |
※ 価格・在庫は変動します。最新の在庫は下の商品一覧、またはLINEでご確認ください。
マインクラフト(Java版)は、PCに積んだメモリのうちゲームに割り当てた分だけを使います。初期設定では2GB前後しか割り当てられていないことが多く、影MODや大型MODを入れると足りずにカクついたりクラッシュしたりします。ランチャーの設定(JVM引数 -Xmx)で、バニラ〜軽い影MODなら4〜6GB、大型MODパックなら8〜12GBを目安に割り当てると安定します。だからこそ、本体のメモリは16GB以上あると安心です。
影MODは種類や設定で負荷が大きく変わります。BSLやComplementaryなどは軽めで導入しやすく、SEUS PTGIのようなレイトレーシング系は非常に高負荷です。まずは軽めの影MODから始め、fpsを見ながら影の品質や描画距離を調整するのがおすすめです。VALORANTのようなFPSと違い、マイクラは常時高fpsが必須ではないので、60fps前後を目安に美しさとのバランスを取ると快適です。
見落としがちですが、描画距離を伸ばすほどCPUとメモリの負荷が大きく上がります。遠くまで綺麗に見渡せるのは魅力ですが、影MODと高い描画距離を同時に上げるとfpsが一気に落ちます。まずは描画距離12〜16程度から始め、余裕があれば伸ばしていくと、快適さと見た目を両立できます。Optifineや Sodium などの軽量化MODを併用するのも効果的です。
マインクラフトは、ブロックを組み合わせて自由に世界を作れるサンドボックスゲームです。決められたゴールやストーリーがなく、家や街を建築したり、洞窟を探検したり、モンスターと戦ったりと、遊び方はプレイヤー次第。この自由度の高さが世界中で支持され、累計販売本数は3億本超と、単独ソフトとして世界一を誇ります(2位のGTA Vが約1億9,000万本なので、1億本以上の差をつけています)。
発売から10年以上が経った今でもプレイヤー数が非常に多いのは、アップデートで新しい要素が加わり続けているのも理由のひとつ。ゲーム内で計算機を再現してしまうプレイヤーがいるほど自由度が高く、エンダードラゴンを倒した後も世界は終わりません。子どもから大人まで幅広い層に遊ばれ、プログラミング教育の教材に使われることもあります。一人でじっくり建築するのも、友達とマルチプレイでワールドを共有して協力・対戦するのも自在。シンプルな見た目とは裏腹に、遊び込むほど奥が深いゲームです。
マインクラフト(Java版)の大きな魅力のひとつが、有志が作成するMODによる拡張性です。見た目を美しくする影MOD(シェーダー)、新しいアイテムや機械・モンスターを追加する大型MOD、複数のMODをまとめて遊びやすくした大型MODパックなど、その種類は膨大です。
とくに影MODは、バニラのカクカクした世界を、光や水面の反射が美しいリアルな景色へと一変させます。SNSや動画で見かける「綺麗なマイクラ」の多くはこの影MODによるもの。こうしたMODを快適に動かすことこそが、マイクラのためにゲーミングPCを用意する最大の理由と言えます。なお、統合版(Bedrock)ではMODの代わりに公式のマーケットプレイスやレイトレーシング(RTX)が用意されています。
マインクラフトには大きく分けて「Java版」と「統合版(Bedrock)」の2種類があります。Java版はPC専用で、豊富なMODや影MODが使えるのが最大の特長。一方の統合版はWindows・スマホ・家庭用ゲーム機など幅広い機種で遊べ、機種をまたいだマルチプレイやレイトレーシング(RTX)に対応しています。
| 項目 | 統合版(Bedrock) | Java版 |
|---|---|---|
| 対応機種 | Windows・Xbox・Switch・PS4/5・スマホ | Windows・Mac・Linux |
| MOD(影MOD等) | × | ◎(ほぼ無料) |
| クロスプレイ | ◎(機種をまたいで一緒に遊べる) | △(Java版同士) |
| レイトレーシング(RTX) | ◎ | × |
| マーケットプレイス/アドオン | ◎(有料コンテンツ中心) | × |
| コントローラー / タッチ操作 | ◎ / ◎ | ◎ / × |
影MODでとことん美しい世界を追求したいならJava版、いろいろな機種の友達と一緒に遊んだりRTXのレイトレーシングを楽しみたいなら統合版、といった選び方になります。現在販売されているPC向けのマインクラフトは、Java版と統合版がセットになっているため、どちらも遊べるのがパソコンの強みです。どちらを遊ぶ場合も、当店のゲーミングPCなら快適に動作します。
マインクラフトはSwitchやPS4/5でも遊べますが、MOD(影MOD)が使えるのはパソコン(Java版)だけです。SNSや動画で見かける美しい世界を再現したいなら、パソコン一択と言えます。
| 機種 | 価格目安 | MOD | 備考 |
|---|---|---|---|
| パソコン | 約30,000円〜 | ◎ | Java版・統合版の両対応。オンライン無料 |
| Nintendo Switch | 21,970円〜 | × | 30fps固定。携帯できるのが利点 |
| PlayStation 4/5 | 39,980円〜 | × | 統合版のみ |
| Nintendo Switch 2 | 49,980円〜 | × | 統合版のみ |
見落としがちなのがオンラインプレイの費用です。家庭用ゲーム機で友達と遊ぶにはPS Plus(月額850円)やNintendo Switch Online(月額306円)などの加入が必要ですが、パソコンなら追加料金なしでマルチプレイが楽しめます。本体価格だけを見ると中古パソコンの方が高く感じても、長く遊ぶほど月額費用の差が効いてきます。MODが使える・課金要素が少ない・オンライン無料と、長い目で見ればパソコンはコスパの良い選択肢です。