コレクション: VALORANTの推奨スペックと狙い目の中古ゲーミングPC|GPU別fps目安つき

VALORANT

出典:https://playvalorant.com/ja-jp/

VALORANTは基本無料で始められる、5対5の戦術系タクティカルFPSです。 個性的なスキルを持つキャラクター(エージェント)を選び、AIMや立ち回りに加えてスキルを絡めた戦略が勝敗を分けます。 要求スペックが低く比較的安価な中古ゲーミングPCでも動作しますが、対人FPSはフレームレートが高いほど有利なため、144fpsを目安に少し余裕を持たせるのがおすすめです。

VALORANT向け中古ゲーミングPC一覧

当ショップで取り扱いのあるVALORANT向けのモデルをピックアップしています。 CPUはCore i5-9400やCore i5-10400、Core i7-8700など高fpsを狙える構成が中心で、グラフィックボードはGeForce RTX 3050 8GB/6GBなどを搭載しています。 設定を調整すれば144fps以上の高フレームレートも狙え、快適にプレイできます。

迷ったらこれ目的別おすすめ2モデル

予算重視なら GTX 1650 SUPER で144fps以上、高fps・将来性重視なら RTX 3050 8GB で240fps級。VALORANTはCPUの影響が大きいので、どちらもCPUに余裕を持たせた構成です。迷ったらLINEで相談できます。

VALORANTの動作環境(必要・推奨スペック)

要点:VALORANTは要求スペックが非常に低いゲーム。ただし対人FPSは高いfpsほど有利なので、推奨環境ピッタリではなくハイエンド環境(144fps)を目安に一段上を選ぶのがコツです。
項目最低 / 30fps推奨 / 60fpsハイエンド / 144fps
OSWindows 10 / 11Windows 10 / 11Windows 10 / 11
CPUCore 2 Duo E8400Core i3-4150Core i5-9400F
グラフィックボードIntel HD 4000GeForce GT 730GTX 1050 Ti
メモリ8GB16GB16GB

これは公式に発表されているVALORANTの動作環境です。FPSというジャンルでは、鮮やかなグラフィックやエフェクトよりも操作性やゲーム性、そしてフレームレートが重視されます。VALORANTはそのジャンル特性に合わせ、要求スペックを低めに設定しています。ストーリーモードのあるFPSはグラフィックにこだわり負荷が高い傾向ですが、対戦がメインのVALORANTのようなタイトルは、そのほとんどで要求スペックが低めです。

FPSではフレームレートを高くし、高リフレッシュレート対応モニターを使うのが一般的です。わずかでも有利になるため、勝敗を争うFPSでは重要視されます。そのため推奨スペックに合わせ過ぎると高いフレームレートを維持できず好ましくありません。表のとおり最低スペックは30fps、推奨スペックは60fps、ハイエンドスペックは144fpsを想定しています。

注意したいのは、ハイエンド環境と同じ性能でも144fpsで完全に安定させるのは難しいという点です。おおむね144fps程度にしかならず、安定させるには160fps前後は出したいところ。フレームレートは毎秒上下するため、余裕を持たせるのが正解です。要求スペックが低いので、中古ゲーミングPCでも十分に狙える性能です。

中古ゲーミングPCの狙い目スペック(144fps / 240fps別)

結論:入門の下限は GTX 1650 SUPER(144fps以上)、おすすめは RTX 3050 8GB〜RTX 4060。CPUは Core i5-12400F クラスを基準に。VALORANTはCPUの性能がfpsに直結します。
項目144fps重視(入門)240fps重視(おすすめ)◎
OSWindows 11Windows 11
CPUCore i5-8400 以上Core i5-10400F / Ryzen 5 4500 以上
グラフィックボードGeForce GTX 1650 SUPER 以上GeForce RTX 3050 8GB / RTX 3060
メモリ16GB16GB
  • まず144fpsで安く始めたいなら GTX 1650 SUPER 搭載の入門機で十分。VALORANTは軽いので、設定を調整すれば安定して144fps以上を狙えます。
  • 240fps級で長く使いたいなら RTX 3050 8GB〜RTX 3060。描画に余裕が生まれ、今後の要求スペック上昇にも強い構成です。
  • GPUよりCPUを重視するのがVALORANT選びのコツ。要求スペックのCPUは推奨がCore i3-4150、ハイエンドがCore i5-9400Fと、高fpsほどCPU性能が求められます。GPUに余裕を持たせつつ、CPUを妥協しないのが理想です。
  • メモリは16GBが基準。当店の在庫は全モデル16GB以上を搭載しています。

VALORANTは軽量なタイトルなので、上記のどのモデルでも144fpsは狙えます。バランスに優れておすすめなのは Core i5-12400F × GeForce RTX 3050 8GB の組み合わせ。強力なCPUで240fps級のフレームレートを安定させやすく、長く使える構成です。とにかく安く始めたい方は Core i5-8400 × GTX 1650 SUPER、最高クラスのfpsを狙うなら Core i5-13400F × RTX 4060 と、予算に合わせて選べます。

GPU別 VALORANTのfps目安

◎=快適 / ○=設定調整で快適。fpsは1080p・マップや状況で変動する目安です。正確な数値は在庫モデルごとにお答えできるのでLINEでお問い合わせください。

グラフィックボード1080p 標準設定1080p 競技設定(低)fps目安
GTX 1650 SUPER144〜240fps
RTX 3050 6GB200〜280fps
RTX 3050 8GB240〜300fps
RTX 3060280〜320fps
RTX 4060300〜360fps
(参考)RTX 3060 Ti / RTX 3070 以上360fps〜

※ 60fpsは家庭用ゲーム機と同等、144fpsは競技志向の目安、240fps以上はプロ・上位プレイヤー向けです。VALORANTは軽いので、まずは144fpsを目標にするのがおすすめです。

在庫モデルの選び方(予算別おすすめ)

当店で取り扱い中のVALORANT向け中古ゲーミングPCを、予算と目的別にまとめました。すべてWindows 11・メモリ16GB以上を搭載しています。

モデル価格(税込)こんな人におすすめ
Core i5-8400 × GTX 1650 SUPER49,980円まずは144fpsで安く始めたい入門者に
Ryzen 5 4500 × RTX 3050 6GB99,980円高fpsをコスパよく狙いたい方に
Core i5-12400F × RTX 3050 8GB109,980円240fps級で長く使いたい方に(イチオシ)
Core i5-13400F × RTX 4060149,980円最高クラスのfpsを狙い、上位を目指す方に

※ 価格・在庫は変動します。最新の在庫は下の商品一覧、またはLINEでご確認ください。

VALORANTを快適にプレイするコツ

CPUの性能がフレームレートを左右する

VALORANTはグラフィックボードの要求が低いぶん、CPUの性能がフレームレートに直結します。フォートナイトも同じ傾向がみられます。要求スペックだけを見るとCPUは重要でないように見えますが、高いフレームレートを実現するにはCPU性能が欠かせません。推奨環境のCore i3-4150に対し、ハイエンド環境ではCore i5-9400Fと高めに設定されているのがその証拠です。

グラフィックボードより先にCPUに気を配る方が、安定したゲームプレイにつながります。fpsを気にせず遊ぶだけならCPUはそこまで重要ではありませんが、VALORANTを本気でプレイするなら妥協しない方がよい部分です。CPUを重視しつつ、グラフィックボードの性能に余裕を持たせる。これがVALORANTのためのPC選びのコツです。

設定は標準より下げる方が有利

FPSは画質よりもスムーズな描写を優先するのが定石です。設定を下げて負荷を軽くすればフレームレートが安定し、余計なエフェクトが減って視認性が上がる場面もあります。負荷を下げつつ有利に立ち回れるので、競技志向なら設定を下げるのがおすすめです。細かく調整して自分に合う設定を見つけましょう。

高fpsを活かすには高リフレッシュレートのモニターを

見落としがちですが、fpsを活かすにはモニターのリフレッシュレートも重要です。60Hzのモニターでは何fps出ても表示は毎秒60コマまで。RTX 3050以上で240fpsを狙うなら、144Hz以上(できれば240Hz)のゲーミングモニターを合わせて初めて強みを発揮できます。まずはPC本体を整え、後からモニターを追加するのも賢い選び方です。

VALORANTの特徴&魅力

常識を覆した人気上昇中のFPS(クリックで開く)

VALORANTはCounter-Strike 2(以下CS2)一強とも言えたFPSに参入した、新しい部類のオンラインゲームです。人気のFPSはCS2のように同条件のプレイヤーと戦うスタイルが主流でしたが、VALORANTはその方式から外れ、個性豊かなスキルを持つキャラクター(エージェント)を選択する形を採用しました。

当初は否定的な意見も多く出ましたが、CS2のプロプレイヤーが移行したり、国内人気ではCS2を上回ったりと徐々に人気を高めました。とくにキャラクター毎のスキルは高く評価されています。多くのFPSでは投擲武器は全員が所持でき、すべてのプレイヤーがすべての役割を担いましたが、VALORANTではスモークやフラッシュ系のスキルを持つキャラクターが決まっており、各々に明確な役割が存在します。これにより役割がわかりやすく、意外と初心者でも遊びやすいゲームシステムになっています。

戦略の幅が広い

VALORANTの特徴は、20人を超えるキャラクターによる個性的なスキルにあります。敵陣突破に適したものからサポートに徹したものまであり、チーム内のキャラクターの組み合わせで取れる戦い方が変わります。投擲武器が固定のCS2では大まかな作戦が限られますが、キャラクターの特性を活かすVALORANTでは毎回違った戦い方になり、単調になりません。

一方で、敵チームに知らないキャラクターがいると対応が難しくなります。すべてのキャラクターの特徴やスキルを覚える必要があり、勝利を目指すと途端に難易度が上がります。柔軟に攻め方・守り方を変えられるため、格上相手でも一方的な展開になりにくく、単純な撃ち合い以外で勝負できるのも魅力です。もちろんAIM勝負や立ち回りも重要で、FPSに求められる要素はすべて詰まっています。

国内人気No.1のFPS

VALORANTはFPSというジャンルで世界2位のプレイヤー数とされています(1位はCS2)。しかし国内人気で見るとCS2よりVALORANTの方が多く、野良試合でも自チーム・敵チーム全員が日本人ということがよくあります。日本人同士だとコミュニケーションが取りやすく、試合の進行が楽になるのは大きな利点です。

FPSで日本のプロチームが世界大会で優勝した唯一のゲームがVALORANTで、国内のプロチームの活躍も人気を後押ししています。また不正行為への対応が速く、通報があるとすぐ確認・BANされるため、チートが蔓延しにくいのも評価されています。力と力のぶつかり合いだけではない奥深さが、ライト層からヘビー層まで幅広いプレイヤーを惹きつけています。

どれを選べばいいか相談できます
「このゲームで何fps出る?」もお気軽にどうぞ。各モデルのデータを多数ご用意しています。