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マインクラフトにおすすめの中古ゲーミングPC【2026年】推奨スペックも検証しています

マインクラフト(Minecraft)を快適に遊べる中古ゲーミングPCを探している方向けのコンテンツです。マインクラフトは比較的軽いゲームですが、Java版でModを導入したり、影Modを使ったりする場合は、ある程度のPC性能が必要になります。

マインクラフトにおすすめの中古ゲーミングPC

高設定や影Modのような高負荷なModを導入しないのであれば、3万円~4万円台の中古ゲーミングPCでも十分プレイできます。マインクラフトは見た目こそシンプルですが、遊び方によって必要なスペックが大きく変わるゲームです。通常プレイ中心ならエントリークラス、影Modや高解像度テクスチャを使うならミドルクラス以上を目安にするとよいでしょう。

PC版のマインクラフトは、現在「Java版」と「Bedrock版(統合版)」を同じパッケージで利用できます。Windows環境であれば、Java版と統合版の両方をプレイできるのが大きなメリットです。性能に不安がある場合は、比較的軽い統合版を選ぶと快適に遊びやすくなります。ただし、設定を下げすぎると描画距離や視認性が落ち、渓谷・崖・敵Mobに気づきにくくなることがあります。快適さだけでなく、遊びやすさの面でも、ある程度余裕のあるPCを選ぶのがおすすめです。上記で紹介しているモデルであれば、通常プレイでは大きな不安はありません。

Nintendo Switchなどの家庭用ゲーム機から、PC版のマインクラフトへ移行したい方にも中古ゲーミングPCはおすすめです。新品のゲーミングPCは10万円台後半から20万円以上になることもありますが、中古ならその半額以下で選べるモデルもあります。マインクラフトのような比較的軽いゲームであれば、中古PCから始めても十分満足しやすいでしょう。

マインクラフトの推奨スペック(PC)

Minecraftの推奨PCスペック

マインクラフトには、主に「Java版」と「Bedrock版(統合版)」があります。Java版はPC向けで、Windows・Mac・Linuxに対応しています。一方、Bedrock版はWindowsのほか、Nintendo Switch・PlayStation・Xbox・スマートフォン・タブレットなど、幅広い端末で遊べます。

要求スペックはBedrock版の方が低めで、スマートフォンや家庭用ゲーム機でも動作するように設計されています。PCの性能に不安がある場合でも、Bedrock版なら比較的スムーズに遊びやすいです。Java版はBedrock版よりも要求スペックがやや高めですが、通常プレイであれば中古のエントリークラスゲーミングPCでも対応できます。マイクラが長く人気を維持している理由のひとつは、幅広いPCで遊びやすい点にあります。

影Modを導入する場合は話が変わります。影Modは光源・影・水面・空の表現を大きく向上させるため、GPUへの負荷が一気に高くなります。快適に遊ぶなら、GeForce GTX 1660 SUPER以上、できればGeForce RTXシリーズ搭載モデルを選ぶと安心です。

統合版とJAVA版の違い

項目 統合版 JAVA版
クロスプラットフォーム Windows 10
Windows 11
Xbox
Nintendo Switch
Nintendo Switch 2
PS4
PS5
モバイル端末
Windows
Mac
Linux
分割画面マルチプレイ × ×
コントローラー、タッチ操作 ×
Minecraftマーケットプレイス ×
ダウンロード コンテンツ (DLC) ×
MOD ×
公式提供のマルチプレイサーバー*1 ×
Realms
Realms Plus ×
自分だけのサーバーをホストする
マルチプレイサーバーに参加
実績/トロフィー ×
LANまたはWiFiのマルチプレイ
Microsoftアカウントを使用した
保護者による制限
×
レイ トレーシング ×

*1 オンラインマルチプレイには別途有料登録が必要

統合版の方ができることが多いです。JAVA版はModの導入に対応しています。多くの楽しみを持つマインクラフトは、Modの導入でゲーム性やシステムを大きく変えられます。無限のコンテンツと言ってもいいのではないでしょうか。マインクラフトのグラフィック品質を大幅に向上できる影ModもJAVA版でしか使用できません。ただし、リアルタイムレイトレーシングを使用して画質を向上させたMinecraft RTXは統合版でのみ使用できます。現行のハイエンドクラスが求められるためハードルが高いのでここでは割愛します。

統合版にはダウンロードコンテンツ(DLC)やアドオンが使用できます。影Mod風のアドオンやModでは実現困難なコンテンツの追加などが公式や有志から用意されています。Modは有志が作成したもので、アドオンは公式や有志が用意したModという認識が近いです。細かな仕様の違いはあるものの、現在は統合版をPCでプレイする方も増えています。

ただ、JAVA版のModはほぼすべて無料で導入できるのに対して、統合版のアドオンは有料と無料が混在しています。無料のアドオンは気軽に導入できますが、有料となると楽しそうであっても気軽に導入しにくくなります。統合版で人気が出た有料アドオンは、JAVA版にも登場する傾向にあります。

JAVA版と統合版にはそれぞれのよいところがあります。一緒に遊ぶ友達が家庭用ゲーム機なら統合版、PCならJAVA版という具合に使い分けるのも悪くないでしょう。統合版にもModのような追加コンテンツが用意されたので、マインクラフトはもっと盛り上がっていくことでしょう。

  • 分割画面マルチプレイ
  • 分割画面マルチプレイは統合版が対応しました。Nintendo Switchでのみ利用できる機能になります。Switch1台で複数人がプレイできる機能です。オフライン環境でしか使用できません。分割画面マルチプレイは、昔ながらのゲームスタイルということになります。画面を上下でわけて2人、4分割して4人でプレイできるというものです。本体は1台でいいですが、コントローラーは人数分必要になるので注意してください。

  • コントローラー、タッチ操作
  • コントローラーに関しては、JAVA版でもゲームパッドでプレイすることは可能です。スマートフォンなどのタッチ操作は統合版のみとなっています。JAVA版と統合版の違いは、パソコン向けかそれ以外なのかに分かれていることがわかる機能ですね。ただ、統合版はパソコンでもプレイできるので、あまり大きな差として出ているものではありません。

  • Minecraft マーケットプレイス
  • 統合版はMinecraftマーケットプレイスでマップやテクスチャパックを購入できます。。JAVA版はModで対応することになります。公式が力を入れているのは統合版だという印象が強いです。統合版でプレイする家庭用ゲーム機の課金コンテンツといったところでしょうか。Modを使用できない統合版でコンテンツを拡充するためのものです。

  • ダウンロードコンテンツ
  • DLCは統合版でのみ販売されています。上記のMinecraftマーケットプレイスを通じて購入できます。見た目やNPCの挙動を変更可能です。JAVA版はModで対応できます。むしろ、Modを導入できない統合版用に用意されたコンテンツと言えます。現在は様々なアドオンが統合版には用意され、発表され続けています。Modに対応できなくても、同等の追加要素を持っています。

  • MOD
  • マインクラフトの人気をここまでにした要素がModです。マインクラフトに再現できないゲームはないと言われるほど、様々なコンテンツを追加することができます。RPG・近未来・シューティングゲーム・ゴルフなどジャンルを問わずゲームシステムを変更することもできます。無限の可能性を感じさせるModは、ゲームの自由度をより高めます。対応するコンテンツは少なくても、このModに対応しているというだけで、JAVA版の方が人気なくらいです。JAVA版はMod、統合版はDLCやアドオンが対応しています。DLCやアドオンは有料コンテンツも含まれます。課金要素はデメリットですが、しっかり作り込まれたDLCやアドオンは完成度が高いです。

  • 公式が提供しているマルチプレイサーバー
  • 統合版は公式と提携しているパブリックサーバーに参加できます。パソコン以外でのプレイを想定し、サーバーを建てることが難しいプラットフォームでもマルチプレイを行えるためのサーバーです。JAVA版はサーバーを建てることが容易ということもあり、公式が提供しているマルチプレイサーバーには対応していません。

  • Realms
  • 公式が用意するプライベートサーバーです。最大10人まで参加できますが、月額$3.99の有料サブスクリプションサービスとなります。統合版では登録者とは別に2名を招待できる3人サーバーとなります。JAVA版では10名招待と、大きな差が生じています。これはPCのサーバー構築が容易なことも関係していそうです。もちろんスペックのハードルが低いことも要因でしょう。統合版の制限を解除するためには、下記のRealms Plusを利用しましょう。

  • Realms Plus
  • 上記のRealmsの上位プランで、月額$7.99の有料サブスクリプションサービスです。統合版でも10名のプレイヤーを招待できるようになり、毎月無料のマーケットプレイスコンテンツを受けることができます。招待可能人数をアップさせる目的が主となるサービスに見えます。

  • 自分だけのサーバーをホストする
  • 統合版もJAVA版サーバーを建てることができます。自分で管理することになるので、24時間サーバーにするには、24時間パソコンやゲーム機をつけっぱなしにしなければなりません。これがネックになるのであれば、Realmsや公式のマルチサーバーを利用することになります。

  • 他のプレイヤーがホストしているマルチプレイ サーバーに参加
  • 自分以外のプレイヤーが建てたサーバーには、統合版・JAVA版に関わらず参加することができます。統合版は統合版のサーバー、JAVA版はJAVA版のサーバーにしか参加できません。同じマインクラフトでも仕様が異なるので扱いは別になります。

  • 実績/トロフィー
  • 実績の解除やトロフィーは統合版に用意されています。ゲーム内の実績はJAVA版にもありますが、それとは別にプラットフォームで管理される実績・トロフィーを指しています。

  • LANまたはWiFi のマルチプレイ
  • LANまたはWi-Fiでのマルチプレイは、統合版・JAVA版に制限はありません。どちらでもオンラインでマルチプレイが可能です。JAVA版はインターネットに繋がっていればとくに制限なく参加できます。統合版もそれは同じです。家庭用ゲーム機からのアクセスは、各機種に対応した有料プランに加入しなければなりません。Nintendo SwitchではNintendo Switch Online、PlayStationではPlayStation Plusがあります。これらの有料プランに別途加入しなければオンラインマルチプレイができません。高価なプランではないですが、必要が別にかかるというデメリットがあります。

  • Microsoftアカウントを使用した保護者による制限
  • 統合版のみXbox Live・Microsoftアカウントを活用した保護者制限を利用できます。年齢制限による制限や規制が可能となっています。お子様に過激な表現を見せたくないなどご家族の方が調整することができます。

  • レイトレーシング
  • 統合版にはMinecraft RTXというレイトレーシングを適用したタイプがあります。とても負荷が高くなり、ハイエンドクラスが必須となります。また、最低でもレイトレーシングに対応しなければならないので、RTX 20シリーズ以降のグラフィックボードを搭載していなければまともにプレイできません。影Modよりもグラフィック品質は上がりますが、気軽にプレイすることは難しいでしょう。一部アドオンにもレイトレーシングを前提としたものがあります。グラフィックを向上させる影Modのようなアドオンを導入する際は必要要件を確認してください。

家庭用ゲーム機器との比較

端末 価格 対応版 Mod DLC/アドオン 携帯性
Windows 30,000円~ JAVA版 / 統合版
Chrome OS 76,800円~ JAVA版 / 統合版
Android 10,000円~ 統合版
iOS 31,000円~ 統合版
Fire OS 9,980円~ 統合版
PlayStation 4 39,980円~ 統合版 × ×
PlayStation 5 69,194円~ 統合版 ×
Nintendo Switch 21,970円~32,970円 統合版 ×
Nintendo Switch 2 49,980円~ 統合版 ×
Xbox Series X 59,978 円~ 統合版 × ×
Xbox Series S 37,978 円~ 統合版 ×

マインクラフトをプレイするために必要な中古パソコンは30,000円程度から選択できます。比較的安価に購入できることやパフォーマンス、プレイスタイルの点で優れています。たとえば、Nintendo Switchは中古パソコンより安価に入手できますが、30fpsで固定されてしまいます。ゲームをスムーズにプレイするには最適な選択とは言えません。

PlayStation 4は中古パソコンより安価に購入できます。性能も価格を考えると中古パソコンよりも高く優秀です。しかし、マインクラフトの魅力は複数プレイヤーによるマルチサーバーへの参加です。家庭用ゲーム機では各機種のオンラインプランへの加入が必須です。

PlayStation4や5の場合はPlayStation Plus(月額850円)、Nintendo SwitchはNintendo Switch Online(月額306円)、XboxシリーズはGame Pass Core(月額842円)。家庭用ゲーム機でマインクラフトをプレイすると毎月費用がかかります。元々これらのサービスに加入しているならデメリットになりませんが、マインクラフトのために加入するとなると大きなデメリットになるでしょう。

加えて、統合版は課金要素があります。JAVA版のModに相当するアドオンは有料のものが多くあります。スキンパックなど、JAVA版にはない要素に費用がかかります。対して、JAVA版にはアドオンが用意されていないことに対応できるModがあります。Modはほぼすべて無料です。マインクラフトの醍醐味を体験しようとするとかかる費用に差が出てきます。結果的に中古パソコンの方が高くても、長い目で見ると費用は抑えられる傾向にあります。

意外とオンラインプレイに対するコストは見落としがちです。パソコンならオンラインサービスへの加入は不要です。マインクラフトというゲームは、一時飽きてもしばらくするとまたプレイしたくなるゲームです。短期間のプレイの度にオンラインサービスに加入するのは無駄とも言えます。

JAVA版と統合版は仕様の違いはあっても、どちらも楽しいマインクラフトです。両方遊べる中古パソコンをおすすめしたいと考えています。アドオンを適用した統合版、Modを適用したJAVA版を切り替えて楽しめます。何よりマルチプレイにオンラインサービス加入などの制限を受けないのも魅力と言えます。

家庭用ゲーム機をすでにお持ちであるなら、まずは統合版をプレイすることをおすすめします。家庭用ゲーム機もパソコンも所持していないのであればパソコンの購入がおすすめです。スマートフォンでもプレイできます。ただ、手軽さはあってもタッチ操作の操作性は悪く遊びにくいためあまりおすすめはしません。価格が1,300円程度と安価なので、どういったゲームなのかを体験するならありかもしれません。もっとも、マインクラフトがどういったゲームなのか知らない方の方が少ないと思います。

マインクラフトとは

販売本数世界一のゲーム

マインクラフトは販売本数世界3億本を突破し、総販売本数世界一位を達成しています。2位のグランド・セフト・オートVが1億9000万本なので、1億本以上の差をつけています。ただし、シリーズランキングではテトリスが5億本を突破していて1位になっています。マインクラフトは単独のソフトの販売本数1位です。それだけプレイされているゲームなだけに、いまだにプレイしたことのないゲーマーの方が少ないでしょう。

3億本という数の多さは、それだけ長い期間人気を維持していないと達成できない数字です。発売から12年以上経った今でもプレイヤーの数は多く、愛されているゲームと言えます。刺激的な表現も少なく、子供から大人まで安心して遊べるというのも販売本数によい影響を与えています。海外では授業に使用されたこともあるほどで、それだけポピュラーなゲームです。

創造性を育めるという点では積み木やブロック遊びに近いものがあります。 幅広い年齢層に受け入れられていることが世界一の販売本数を実現しているのでしょう。ソーシャルゲームと違い、一度買ってしまえば課金コンテンツを利用しなくても遊び続けられます。トラブルに発展しにくいので、誰にとっても遊びやすいゲームと言えます。

自由度が高く終わりがない

マインクラフトはブロックを積むだけで終わるゲームではありません。できないことを探すほうが難しく、無限の可能性を秘めています。マインクラフト内に計算機を再現したプレイヤーもいます。ゲームの枠を超えたことも実現できる自由度が魅力のゲームです。家一つとってみても、見た目や形状を工夫すれば素晴らしい町並みを作り上げることもできます。 マインクラフトにはゲームクリアが設定されていません。エンダードラゴンというボスが一応のエンディングとして用意されています。

討伐しても世界はそのまま続いていきます。エンディングさえもマインクラフトでは一つのコンテンツに過ぎません。終わらない世界を心ゆくまで楽しめます。 土地を整地して建築物を建てたり、土地の形状を活かした建物を建てたりするのも楽しめます。シンプルなゲーム性から始まったマインクラフトは、アップデートでできることが増えていきました。今後も継続してアップデートされるゲームですので、今飽きたとしても、またしばらくすると新鮮な気持ちで楽しめます。自分で終わりを決めない限りは、ずっと続けられる素晴らしいゲームです

サンドボックスというジャンルを確立して広めたのが本作です。マインクラフト登場以降、サンドボックスは自由度の高いゲームという印象を強めました。何でもできるから何をすればいいかわからない。そういった迷走はありません。直感的に理解できるゲームシステムは、チュートリアルの必要性がありません。

自由度が高いゲームはシステムが複雑になりやすい傾向にあります。それを絶妙なアップデートによる修正で補っています。基本的なシステムはそのままに、より多くのことが楽しめるような設計になっています。終わりがないのではなく、終わりが来ないという方が正しいかもしれません。何年経っても新鮮な気持ちで楽しめます。

アップデートでゲームが面白くなる

Mなぜこれだけ愛されるゲームになっているのか、それはアップデートが継続して行われていることにあります。2025年6月18日に実装された1.21.6アップデートでは「ハッピーガスト」が実装されました。マインクラフトには、これまで育成するコンテンツがほとんどありませんでした。ハッピーガストは育成に手間がかかりますが、空を飛ぶ乗り物にもなります。

Mマインクラフトで空を飛ぶにはエンドコンテンツでもあるエリトラが必要です。そのエリトラとは別の手段で空を飛べる方法が用意されました。今後のマインクラフトは空の世界を楽しむコンテンツが追加されるかもしれませんね。アップデートの度にコンテンツは追加されていきます。この追加されたコンテンツは、先々大きな変化につながるものもあります。実装当時はあまり役に立たなくても、別の要素と組み合わせると効率的だったり、効果的だったりします。

相乗効果でアップデートの評価も変わり、ますます楽しめる要素が増えていきます。変わらずコンテンツを追加し続ける姿は、今のオンラインゲームでは珍しくなりつつあります。このアップデートはJAVA版・統合版にかかわらず行われています。しかし、恩恵が大きいのは統合版のようにも感じます。様々なプラットフォームに対応していることで、プレイヤー数も増えているので力が入っています。

DLCやアドオンの追加もアップデートと言えるかもしれません。そうなればアップデートの恩恵は統合版にこそあると言えます。パソコンではJAVA版も統合版もプレイできます。両方のよさを感じられるという点で、マインクラフトはパソコンで一度プレイしてみてほしいですね。

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