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出典:https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends
Apex Legendsは基本無料で誰でも始められる、スピード感あふれる人気のバトルロイヤルゲームです。 キャラクター(レジェンド)ごとの個性的なスキルとチーム連携が特徴で、単に撃ち合いが強いだけでは勝てない奥深さがあります。 比較的低価格帯の中古ゲーミングPCでも動作環境を満たせますが、60fps安定で快適にプレイするなら少し予算を増やすのがおすすめです。 家庭用ゲーム機からゲーミングPCへの切り替えを検討中の方はぜひ参考にしてください。
当ショップで取り扱いのあるApex Legends向けのモデルをピックアップしています。 CPUはCore i5-8400やCore i5-9400、グラフィックボードはGeForce GTX 1660 TiやGeForce RTX 3050などが中心です。 設定を調整すれば高フレームレートも狙え、快適にプレイできます。
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予算重視なら GTX 1650 SUPER で60fps安定、快適さ・将来性重視なら RTX 3050 8GB で144fps級。どちらもDLSS世代で長く使えます。迷ったらLINEで相談できます。
| 項目 | 必要動作環境 | 推奨スペック / 60fps |
|---|---|---|
| OS | 64bit版 Windows 10 | 64bit版 Windows 10 / 11 |
| CPU | Core i3-6300 / AMD FX-4350 | Core i5-3570K 相当 |
| グラフィックボード | NVIDIA GTX 950 | NVIDIA GTX 970 |
| メモリ | 6GB | 8GB |
これは公式に発表されているApex Legendsの動作環境です。公式は「滑らかな60fpsのフレームレートで最高のプレイ体験を楽しむためには推奨動作環境を用意する必要があります」としており、推奨環境は“60fpsの目安”と捉えるのが正解です。必要動作環境はあくまでゲームが起動する最低ラインにすぎません。
ただし推奨環境ピッタリでは、負荷のかかる場面でフレームレートが安定しにくいのが実情です。Apex Legendsはスピード感のある戦闘で描画負荷が大きく、カクついた瞬間に格好の的になってしまいます。極端に高性能なPCは不要ですが、公式スペックを鵜呑みにせず、一段上を選ぶと安心です。
注目すべきはグラフィックボード。必要環境のGTX 950と推奨環境のGTX 970は今となっては性能差が小さく、設定を落としても負荷があまり変わりません。つまりGTX 970(推奨)を最低ラインに置き、そこから余裕を持たせるのが現実的です。オンラインゲームは大型アップデートで要求スペックが上がるため、それを見越して選ぶと長く快適に遊べます。
| 項目 | 60fps重視(入門) | 144fps重視(おすすめ)◎ |
|---|---|---|
| OS | Windows 11 | Windows 11 |
| CPU | Core i5-8400 以上 | Core i5-12400F / Ryzen 5 4500 以上 |
| グラフィックボード | GeForce GTX 1650 SUPER 以上 | GeForce RTX 3050 8GB / RTX 4060 |
| メモリ | 16GB | 16GB |
◎=快適 / ○=設定調整で快適。fpsは1080p・キャラクターや状況で変動する目安です。正確な数値は在庫モデルごとにお答えできるのでLINEでお問い合わせください。
| グラフィックボード | 1080p 標準設定 | 1080p 競技設定(低) | fps目安 |
|---|---|---|---|
| GTX 1650 SUPER | ○ | ◎ | 60〜100fps |
| RTX 3050 6GB | ◎ | ◎ | 80〜120fps |
| RTX 3050 8GB | ◎ | ◎ | 100〜144fps |
| RTX 4060 | ◎ | ◎ | 144〜200fps |
| (参考)RTX 3060 Ti / RTX 3070 以上 | ◎ | ◎ | 180〜240fps |
※ 60fpsは家庭用ゲーム機と同等、144fpsは競技志向の目安、240fpsは配信者・上位プレイヤー向けです。まずは60〜144fpsを目標にするのがおすすめです。
当店で取り扱い中のApex Legends向け中古ゲーミングPCを、予算と目的別にまとめました。すべてWindows 11・メモリ16GB以上を搭載しています。
| モデル | 価格(税込) | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| Core i5-8400 × GTX 1650 SUPER | 49,980円 | まずは60fpsで安く始めたい入門者に |
| Ryzen 5 4500 × RTX 3050 6GB | 99,980円 | DLSS対応でコスパよく高fpsを狙いたい方に |
| Core i5-12400F × RTX 3050 8GB | 109,980円 | 144fps級で長く使いたい方に(イチオシ) |
| Core i5-13400F × RTX 4060 | 149,980円 | 高fpsを最優先し、上位を目指す方に |
※ 価格・在庫は変動します。最新の在庫は下の商品一覧、またはLINEでご確認ください。
Apex Legendsはバトルロイヤルの中でもスピード感のある展開が魅力で、その分PCへの負荷も大きいゲームです。性能が不足するとラグが生じ、僅かな遅延でも目の前の敵を見失うには十分。被弾した瞬間に一瞬固まれば、一方的に攻撃を受けてしまいます。
プレイヤースキルがあっても、性能が不足しているだけで勝率は下がります。逆に言えば、いま性能不足の環境で一定の成績を残せている方は、PCを強化するだけでさらに高い戦果を得られるということです。快適に遊ぶためだけでなく、勝つためにも十分な性能が必要です。
Apex Legendsは画質よりもスムーズな描写を優先するのが定石です。設定を下げて負荷を軽くすればフレームレートが安定し、草木などの描写が簡素になることで視認性が上がる場面もあります。負荷を下げつつ有利に立ち回れるので、競技志向なら設定を下げるのがおすすめです。
ただし人によっては設定を上げた方が見やすい場合もあります。細かく調整して自分に合う設定を見つけましょう。いずれにせよ、激しい戦闘が高速に展開するApexでは、最高画質より安定したfpsを優先する方がプラスに働きます。
見落としがちですが、fpsを活かすにはモニターのリフレッシュレートも重要です。60Hzのモニターでは何fps出ても表示は毎秒60コマまで。RTX 3050以上で144fpsを狙うなら、144Hz以上のゲーミングモニターを合わせて初めて強みを発揮できます。まずは60fps環境から始め、後からモニターを追加するのも賢い選び方です。
| プラットフォーム | 価格 | フレームレート | 画質 | 携帯性 |
|---|---|---|---|---|
| Windows (PC) | 45,000円〜 | 30〜240fps | 低〜高画質 | × |
| PlayStation 5 | 43,980〜54,980円 | 120fps | 高画質 | × |
| PlayStation 4 | 39,980円〜 | 50fps | 標準 | × |
| Nintendo Switch | 22,980〜38,980円 | 30fps | 低画質 | ◯ |
| Xbox Series X | 59,978円〜 | 60fps | 標準 | × |
| Xbox Series S | 37,978円〜 | 60fps | 低〜中画質 | ◯ |
Apex Legendsはパソコンだけでなくさまざまな家庭用ゲーム機に対応しています。それぞれに良い点・悪い点があるので、自分にどの機種が適しているかを確認する意味でも特徴を理解しておきましょう。
Apex LegendsをパソコンでプレイするにはゲーミングPCが必要です。家庭用ゲーム機と違いスペックが統一されておらず、用途や環境に合った性能のPCを選ぶ必要があります。プレイできる性能があっても、構成によっては30fpsしか出ないこともあり、詳しくない方には「どれを選べばいいか分からない」という難しさがあります。
とはいえ、これは裏を返せば予算と目的に合わせて自由に選べるということ。配信者は240fpsを出すために20万円近い構成を使いますが、60fpsで十分なら家庭用ゲーム機より安く済みます。選ぶのが不安な方は、上の「在庫モデルの選び方」を参考にするか、LINEでご相談ください。
PlayStation 4と5は性能が高く、Apex Legendsを快適にプレイできます。価格もそれほど高くなく候補になりますが、Apexのためだけに買うのはおすすめしません。他に遊びたいゲームがないなら、汎用性・将来性の高いパソコンを選ぶ方がよいでしょう。
PlayStation 5は2024年にApex Legendsの120fpsへ対応し、選ぶメリットが生まれました。一方PlayStation 4は性能的に60fpsを出せず、戦闘中は40fps程度まで下がります。今から選ぶならPS5一択ですが、Apexが主目的なら中古ゲーミングPCの方が快適で応用も利きます。
Nintendo Switchは本体価格が安く、Nintendo Switch Liteなら22,980円から選べます。中古ゲーミングPCの半額以下で、携帯性も高くカジュアルに楽しむには十分です。
ただしフレームレートの上限が30fpsで画質も控えめ。60fpsを体験した後では30fpsに戻るのは難しいと言われるほどで、激しい視点移動のあるApexでは確実にハンデになります。画質の低さは視認性にも影響し、見落としが増えます。「どういうゲームか体験する」には十分ですが、やり込むなら別機種への移行を検討するのがおすすめです。
Xboxには据え置き機のX、携帯性に優れるSの2種類があり、どちらも60fps出力に対応します(Series Sはやや性能に余裕がありません)。プレイできるゲームがPC寄りで、パソコンと大きな違いを感じにくいのが特徴です。すでに所持しているならXboxでApexをプレイして問題ありませんが、これから購入するなら中古ゲーミングPCも検討する価値があります。
Apex Legends(エーペックス レジェンズ)は2019年2月5日にサービスが開始された、基本無料のバトルロイヤルオンラインゲームです。PUBGがバトルロイヤルの人気に火をつけ、さまざまなタイトルに影響を与えました。Apex Legendsも影響を受けた一つですが、PUBGとは全く異なるスピード感のある戦闘で国内人気を高めました。ただ、サービス開始当初は不具合が多発し、あまり高い評価を得ていませんでした。
ところがNintendo Switchでプレイできるようになった2021年に爆発的にプレイヤーを増やし、一気に人気オンラインゲームにのし上がりました。2022年にはPlayStation、Xboxでもプレイ可能となり、人気家庭用ゲーム機すべてでプレイできるようになりました。基本無料のオンラインゲームは元々PCゲームとして認識されていましたが、誰でもプレイできる環境になったことで広く知れ渡り、ゲーマーなら1度はプレイしたことがあるようなゲームになりました。世界に向けたゲームということで、LGBTQに配慮したキャラクターやノンバイナリーのキャラクターも存在します。
Apex Legendsは他のゲームにはないスピード感あふれる戦闘が魅力です。3人でチームを組み、20組の中から1位を決めるバトルロイヤルになります。キャラクターは火力を担う「アサルト」、機動力が武器の「スカーミッシャー」、索敵スキルを持つ「リコン」、味方を補助する「サポート」、ポジションを保つ「コントローラー」の5つに分類されます。それぞれのキャラクターは分類される特性に合ったスキルを持ち、使い所のないように見えるスキルでもハマれば敵を圧倒できます。
有利な場面を作りリードを奪うことも、絶体絶命のピンチを覆すこともできます。戦闘はとても高速に展開され、数秒後には立場が逆転したり決着がついたりします。移動や視点移動のスピード感だけでなく、戦闘の展開もスピーディーです。じっくり敵を倒そうとしても、交戦の音を聞きつけた第三者が横槍を入れてきます。特徴的なのは落下ダメージが存在しないことで、高所からの急襲やアクロバティックな戦闘が可能となり、平面的ではなく立体的な戦闘がApex Legendsの魅力になっています。
Apex LegendsにはPingシステムがあり、マップ上やフィールド上にピンを刺すことで、自分の行く方向や敵の位置を知らせることができます。このシステムにより、ボイスチャットツールを使用しなくてもゲームをプレイしやすい環境となっています。とてもシンプルで、他のバトルロイヤルにも導入されている基本的なものですが、Apexのピンは簡単に刺すことができ、プレイに支障をきたしにくくなっています。ゲームパッドでのプレイ時にも操作の邪魔になりません。これが家庭用ゲーム機での人気にもつながっていると考えられます。
ボイスチャットに抵抗を持つ方もいます。それが不特定多数の方とのコミュニケーションとなると、ストレスに感じる方も多いはずです。そのストレスを軽減できるピンシステムは、Apex Legendsのハードルを下げています。慣れるまでは最低限ピンだけで対応できると考えると、とても優れたシステムと言えるでしょう。ゲームに慣れればボイスチャットへの抵抗もなくなってくるはずです。
多くのバトルロイヤルではソロ・デュオ・クワッドのようにプレイ人数を選べます。しかしApex Legendsは1組2〜3人で固定され、自分一人でプレイするソロが存在しません。必ずデュオかトリオのチーム構成となります。最大人数は他のバトルロイヤルより少なめの60人で、トリオなら全20チーム、デュオなら30チームです。
スピーディーな展開となるApexでは、総数が少なくても物足りなさを感じません。全員が素早く移動しているため、すぐに誰かと遭遇します。自分一人の力で突破しにくく、必然的にチームの連携が求められます。これが醍醐味でもあり、ハードルを高めている部分でもあります。一人でプレイすると他のチームメイトは必ず知らない人になり、ボイスチャットがなければ戦闘での連携が取りにくいです。FPS視点で周囲の安全を一人で確認しにくいため、味方からの情報で補う必要があります。気軽にチーム戦ができる一方、知らない人とコミュニケーションを取るプレッシャーもあるのがApex Legendsです。